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カイ・ヘ

上級研究員

カイ・ヘ

専門分野

  • 北東アジアの平和と安全保障

カイ・ヘ(凱 賀、Kai He)は、オーストラリア・グリフィス大学政治・国際関係学部の国際関係学教授。これまでに米国平和研究所(USIP)のノンレジデント上級研究員(2022年~2023年)、オーストラリア研究会議(Australian Research Council, ARC)のフューチャー・フェロー(2017年~2020年)、プリンストン・ハーバード・中国国際関係研究プログラムのポスドク・フェロー(2009年~2010年)を務めた。短編書シリーズ「Cambridge Elements in Indo-Pacific Security」(ケンブリッジ大学出版)の共編者であり、7冊の本の著者・共著者、および8冊の編者・共編者である。近著に「The Upside of U.S.-Chinese Strategic Competition: Institutional Balancing and Order Transition in the Asia Pacific」 (co-authored with Huiyun Feng, Cambridge University Press, 2025)および「International Organizations and Peaceful Change in World Politics (co-edited with T.V. Paul and Anders Wivel, Cambridge, 2025)」がある。世界国際関係学会(ISA)より2025年度ジェームズ・ローズノウ賞を受賞。